【2025年】種まきを実施しました

家庭菜園記録

ゴーヤ、きゅうり、青じそそしてパセリが今年収穫予定の野菜です!

種は100均で合計200円!

今回も種は100均(ダイソー)で購入。
2袋で100円なので、合計200円(税別)で4種類の種をゲットできました。
ゴーヤとキュウリは地面に直接種を撒きましたが、青じそとパセリは小さな植木鉢に撒きました。

もちろんこの2つの植木鉢も100均(ダイソー)で購入しました。1個100円で合計200円です。

このあと肥料も必要になりそうなので、近いうちに100均に探しに行く予定です。

育てやすいゴーヤはおすすめです!

100均(ダイソー)のゴーヤを育てるのは、今回で3回目。
過去2回の経験で言えるのは、誰でも失敗なく育てられるということです。

ゴーヤはとても強い植物のようで、ただ水をやってさえいれば食べきれないほど実がなりました。
本当にもう見るのも嫌になるほど実がなって、どうやって食べようかと困ってしまいました。

家庭菜園をしたことがないという方には本当におすすめの野菜です。

ただゴーヤの料理のレパートリーだけは考えておかないと、本当に食べ飽きてしまうことになるので気をつけてください。

2025年4月8日、種まきを実施!

ここが、自宅の向かいにある未舗装の借りている駐車場の端に作った家庭菜園です。
砂利混じりの環境の良くない場所ながらゴーヤは毎年たわわに実ります。

今回はゴーヤの横にきゅうりも植えてみました。
そしてその左横には、小さなプラスチック製の植木鉢を2個用意し、そこに青じそとパセリも植えてみました。

収穫時期は・・・?

ゴーヤの収穫時期について

ダイソーの種の袋の裏面にかいてある解説によると、ゴーヤの収穫時期は、種まきから3ケ月後になっています。

ということは、収穫時期は、7月の中旬頃ということになります。関東地方の種のまきどきは、4月中旬から6月上旬で、収穫時期は7月中旬から9月下旬です。

きゅうりの収穫時期について

同じくキュウリの収穫時期は、種まきから2ケ月後になっています。ということは、6月中旬には収穫できることになります。

ただきゅうりは、水やりをちょっとでもさぼると実が丸まってしまったりと案外大変なので注意が必要です。私は何度がきゅうりに挑戦したのですが、食べきれないほど収穫できた記憶がありません。

きゅうりは生でも十分食べられるのでいくらでも実って困ることはないので、今回は豊作を目指して頑張ってみたいと思います。

関東地方の種のまきどきは、4月中旬から7月下旬で、収穫時期は6月中旬から9月下旬です。

パセリの収穫時期について

パセリの収穫時期は、種まきから3ケ月後です。
地植えではなく、植木鉢なので土の乾燥に注意が必要なのはわかっているのですが、案外忘れやすく、何度か挑戦したのに枯らしてしまった記憶があります。

今回こそは豊作を目指して頑張ります。

関東地方の種のまきどきは、3月中旬から7月下旬で、収穫時期は6月中旬から10月中旬となっています。

青じその収穫時期について

青じその収穫時期は、種まきから3ケ月後です。
こちらもパセリ同様、地植えではなく植木鉢なので土の乾燥に注意をしながら育てる必要があります。

関東地方の種のまきどきは、4月上旬から7月中旬で、収穫時期は7月上旬から11月中旬となっています。

まとめ

家庭菜園を始めるといいことがいくつかあります。
それは毎朝、水をあげる習慣がつくということです。過去2回の経験で感じたことなのですが、朝起きると朝食の前に必ず庭に出てジョウロで水をあげるようになります。

特に種を撒いたばかりの頃は、芽さえも出ていないのに水をやる日が5~6日は続きます。それでも毎朝水をやり続けられるのは、2~3ケ月後にたわわに実った野菜を想像しているからにほかなりません。

事実、花が咲いて実がつきだした頃が一番笑顔になります。
特にきゅうりは1日であっという間に大きくなるので楽しくて仕方がありません。また、ゴーヤは葉が生い茂るため、見えないところで実がたくさんなっているのを見つけると思わず笑ってしまいます。

たとえあまり好きでない野菜でも実がなっているのを見るのは本当に楽しいものです。私は今日、その楽しみのための第一歩を踏み出しました。そして2~3ケ月後の収穫の喜びを日々思い描きながら毎日水やりに精を出したいと思います。

コメント